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血液をサラサラにする成分

婦人

血液のサラサラとは

血液は身体を流れているもので、身体の隅々まで酸素や栄養を送り込み、また発生した二酸化炭素や老廃物を回収するといった重要な役割を持っているものです。血液の成分は血球と血小板、これらを浮遊させる血漿の3種類から成り立っています。血漿は液体ですが、血球と血小板は細胞を持っています。血球は細胞を維持するのに必要な酸素や栄養、二酸化炭素や老廃物の運搬を行っており、血小板は血管の損傷を修復する役目があります。一方で血液はさまざまな成分が混ざっており、特に食生活によって大きく変わってきます。特に動物性脂質の多い食事や糖尿病となると血液の流れが悪くなります。血液の流れが悪くなると、末梢まで栄養が行き届かず、また老廃物の回収も困難になり、さまざまな疾患の原因になります。

サラサラにする成分とは

血液をサラサラにする成分として注目されているのがサポニンです。サポニンは植物の根や葉っぱ、茎などに広く含まれている成分で、苦味やエグみの元となる成分になります。サポニンは特にマメ科の植物に多く含まれていますが、高麗人蔘や田七人参などにも多く含まれています。サポニンの作用としては、水に溶けると発泡作用があり水と油の両方に溶ける性質があります。このため脂質を溶かす作用があり、体内に取り入れることでコテステロールの除去や過酸化脂質の生成を抑制する作用があるとされます。サポニンは、さまざまな植物に含まれているものですが、植物によって安全性が変わってきます。このためサポニンを効率よく摂取するのであればサプリメントの方が良いといえます。サポニンだけを含んだサプリメントはなく、サポニンを摂取するには多くは高麗人蔘サプリメントなどに頼ることになります。